福寿荘の居宅介護支援事業所には、9名の介護 支援専門員(ケアマネジャー)が常駐しています。ここでは在宅の皆様が適切な介護サービスを利用できるようお手伝いします。原則は在宅サービス利用希望者が対象ですが、施設入所に関する相談もお受けします。ご相談は無料です。

要介護認定から実際のサービス利用まで

・要介護認定申請
介護保険を利用したいのに手続きの仕方がわからずお困りの方のご相談に乗り、申請のお手伝いをします。
ニーズの把握
要介護認定により、介護度1~5となった方を対象にケアマネジャーがご自宅を訪問し、ご本人の心身の状態や生活環境を把握し、課題分析(アセスメント)を行いケアプランの原案を作成します。
ケアマネジャーの調整により、サービス担当者による話し合い=「サービス担当者会議」を行います。その結果、1ヶ月のサービス内容や利用回数を含めたケアプランが作成されます。
介護サービスを実際に提供する事業者と利用者が契約をし、サービスが開始されます。

※具体的な居宅サービスの内容例
・訪問介護利用
・訪問入浴利用
・通所介護事業所(デイサービス)利用
・短期入所事業所(ショートステイ)利用
・福祉用具の購入 ・・・ 介護保険支給限度額10万円
・住宅改修 ・・・ 介護保険支給限度額20万円

ケアマネジャーは1ヶ月に1回以上利用者宅を訪問し、利用している介護サービスが的確かどうかを確認(モニタリング)します。不具合があればサービス内容を検討し、ケアプランを再検討することもあります。

どうぞお気軽においで下さい。お電話(0197-28-1244)でもご相談いただけます。

支給限度額

介護保険では、支給限度額が介護度によって決められています。
限度額内での利用者負担は1割から3割ですが、限度額を超えると全額自己負担になります。
保険内で効率良くサービスが受けられるようなケアプランを、ケアマネジャーが利用者やご家族と一緒に考えます。
介護度によって決められる1ヵ月の限度額単価
被保険者証に記載
要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
5,032
単位/月
10,531
単位/月
16,765
単位/月
19,705
単位/月
27,048
単位/月
30,938
単位/月
36,217
単位/月
(単位:10円)

職員体制

管理者、介護支援専門員

職員の保有資格

社会福祉士、介護支援専門員、主任ケアマネ、介護福祉士、管理栄養士

特別養護老人ホーム福寿荘

特別養護老人ホーム福原山荘