感謝をこめて

 同じ働くなら楽しく働こう、それが私たちの合言葉です。
職員の働く喜びが利用者様の幸せに繋がってゆく―そんな職場でありたいと念願しています。
 昭和47年設立の岩手福寿会は、間もなく開設50周年の節目を迎えます。
措置の時代から介護保険の現在まで、法人のためにご尽力下さった多くの役職員、地域の皆様に改めて深い感謝と敬意を捧げます。
 2011年の春、私たちは百年に一度とも、千年に一度ともいわれる災害を共に体験しました。
「大震災の夜、真っ暗な中にそこだけ明るい福寿荘のあかりが心強かった」という言葉を後に沢山の地域の方から頂きました。
 少子高齢化と人手不足が続き、経済や老後に皆が不安を抱える時代に、私たちの施設は地域を照らし続けるひと筋のあかりのようにあり続けたいと、今後も福祉と介護の道を歩む所存です。
皆様にはどうぞさらなるご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。