福寿荘

今年の秋まつり

投稿日:2020年10月7日 更新日:

「秋冷」を実感する、秋らしい天候が続いています。今年の福寿荘秋まつりは残念ながら、入所者、利用者皆様のご家族や地域の皆様へはご案内せずに開催することとなりました。

うす曇りながら、風もない穏やかな気候、中庭で「やきいも大会」をするには良い日和でした。久々の行事とあって、1階ロビーに集まった入所者の皆さんは10時のテープカットに続いて、焼き芋会場とお抹茶サービスのコーナー二手に分かれ、まずは「美味しい秋」を楽しみました。昼食は栗ごはんや芋の子汁、さんまの竜田揚げなど、こちらも秋の味覚一色。午後からは江刺在住のサックス奏者Erycaさんのサキソフォン演奏と歌とトークを楽しみました。生のサックスを初めて聴く参加者も多かったのですが、Erycaさんの地元なまりも織り交ぜた曲の紹介に聞き入り、その後は手拍子を打ったり、いっしょに歌ったりと楽しい時間を満喫しました。アンコールの後も皆さんなごり惜しいようでしたが、双方「再会」を約して、祭りはおひらきとなりました。

秋まつり前日、「生花クラブ 職員の部」作品制作に奮闘中

先生のご指導を受けながら

10:00 テープカットでスタートです

お茶は私たちが点(た)てます (写真撮影のためマスクを外しました)

本日のお菓子「まさり草」

中庭は甘いお芋のにおいでいっぱい

キーボード 佐竹彩  サックス Eryca

じっと聴き入る皆さん

感謝の花束贈呈

 

・在宅部

今年は在宅部利用者作成の作品の借用に限りはありましたが、「力作」が集まりました。油絵、写真、細密画、ポシェット、編み物やパッチワーク作品など、職員も利用者も目をみはって鑑賞しました。デイサービス、元気応援型デイ、ショートステイご利用者の皆さんも、午後は一緒に2階ホールでサックス奏者Erycaさんの歌とトークに聴き入りました。

 

デイサービスでのお抹茶席

結構なお点前です

皆さんの「力作」を鑑賞

在宅利用者もサックスを堪能

ご夫婦でご利用です