1月11日、福原山荘のホールで、水沢高校2年の女子生徒3名が日本舞踊を披露してくれました。課外科目である「総合探究活動」の一環として日本舞踊を地域に普及したいと考えた高校生の皆さんが、地元「若柳流」の師範の指導を受け、披露の場として福原山荘を選んで下さったことで実現したものです。
入居者約30名がホールに集まり、「藤娘」「祇園小唄」などの演目を鑑賞。アンコールでは午(うま)年にちなんだ「ちゃぐちゃぐ馬コ」が披露され、なじみのあるメロディに手拍子が湧き、会場はいちだんと盛り上がりました。踊り終えた水高生の皆さんは、「皆さんに楽しんで頂くと同時に、自分たちも踊ることを楽しめた」と安堵の表情で語っていました。




