5月18日、見事な晴天のもと、第43回福寿荘福寿観音大祭が開催されました。日差しの降り注ぐ中庭に、龍徳寺と増長寺から3名の和尚様をお迎えし、毎年恒例の法要を行いました。
今年は例年通り、福寿荘関係霊や東日本大震災犠牲者へ祈るとともに、新型コロナウイルスによる物故者、大槌森林火災の被災者、世界各地で起きている国家間の紛争や戦争の被害者にも合掌して祈りを捧げ、焼香しました。また小竹徹施設長は挨拶で、「出来ることなら、来年はコロナ禍以前のようにお客様を招いた観音大祭をとり行えれば」と、施設運営が一日でも早くかつてのあり様に戻る事への期待を込めて話しました。散会ののちの昼食には、祝い膳として鰻のかば焼きが提供されました。





